かつて倉庫として使用されていた建物でしたが、空き家となってから管理不全が進み、
外壁などの損傷に加え、スズメバチの巣や草木の越境によって
周辺環境にも影響を及ぼしていました。
また、土地には2者による抵当権が設定されており、
処分にあたって権利関係の整理が必要な状態でした。
市と連携協議会が連携して対応を進め、連携協議会が抵当権者との交渉を行った結果、
抵当権の抹消が実現しました。
その後、連携協議会が当該土地建物を取得し、建物の解体を実施したことで、
比較的早期に周辺環境への影響を解消することができました。